老人性イボ クリーム

気になる老人性イボ・・・

 

 

マンガなどに登場する老人を表現する際によく使われるのが、シワ、シミ、たるみとあと一つは、イボがあります。

 

 

このイボは老化現象の一つであり、痛みなどを伴わないため、そのまま放置している人が割と多いです。

 

たしかに痛くはないけれど、正直な話し見栄えとしてはあまり良くはないものですよね・・・。

 

特に女性ならば、気になってしまう方も多いかと思います。

 

老人性のイボは、放っておけば、増えたり、大きくなってしまいますが、簡単なケアを取り入れるだけで、予防できたり、目立ちにくくさせることができるのです。

 

 

そこで、、、

 

 

このページでは、老人性イボに効果のあるケアクリームについて詳しく書いていきたいと思います。

 

 

老人性イボに効くスキンケア用品をお探しの方、「老人性イボに効くケアクリームなんて本当にあるの?」という方の参考になれば幸いです。

 

 

 

そもそも老人性イボとは・・・。

 

 

 

老人性イボができる原因は大きく分けると2つあります。

 

1. ウイルス性のもの

 

2. 古い角質が溜まったもの

 

老人性イボの多くは2番の古い角質が溜まり、丸まったことによってできます。

 

人は年を重ねるごとに、角質が分厚くなっていき、肌が固くなっていきます。

 

これは、新陳代謝の衰えが原因です。

 

肌は、下から新しい皮膚が出来ることで、古い角質は上へと押し上げられ、垢となり流れ落ちます。このサイクルをターンオーバーと呼び、20代であれば、約28日で新しい肌へと生まれ変わります。

 

 

しかし50代、60代にもなると、20代の方の約2倍の60日以上かかるとも言われています。

 

 

新陳代謝は生まれた時をピークに徐々に落ちていくのですが、40代を境に急激に落ちます。

 

さらに女性の場合、アラフィフにあたる40代後半から50代前半は更年期にあたります。

 

 

閉経を伴い、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが急激に減少することで、肌は潤いやハリを失うので、バリア機能が弱まります。

 

すると、余計に角質を溜めこんで、肌を硬くしてしまいます。ですから、老人性イボを予防するためには、肌のバリア機能を高めることが必要です。

 

 

肌のバリア機能に必要なことは2つです。

 

1. 水分をたっぷりと与えて、肌に潤いを与える。

 

2. 与えた水分を逃がさないように、油分でベールする。

 

年齢を重ねると、水分だけが減少して、肌がかさつくと思われがちですが、皮脂も同時に減少しています。

 

皮脂は肌の水分を守るために不可欠な要素です。水分を逃がさないフタの役割のスキンケアが必要となってきます。

 

 

 

老人性イボには専用のクリームが効果的♪|失敗しない選び方

 

 

 

肌のバリア機能を高めるために、水分と油分でケアすれば、老人性イボは改善できますが、せっかくケアをするのであれば、イボに対してアプローチできる成分が含まれているクリームを使う方が、より効果的です。

 

老人性イボに効果がある成分は2つありますのでケアクリームを選ぶ際は下記の成分が配合されてるかチェックするようにしましょう!

 

 

1. ヨクイニン

 

 

 

ハトムギから抽出される成分で、消炎作用・免疫力を向上させる効果があり、イボ治療にはポピュラーな成分です。

 

イボ予防として漢方薬やクリニックでも使用されています。

 

また、イボだけではなく肌荒れや保湿効果、排膿・抗炎症作用も高いです

 

老廃物を柔らかくして、体外へと排出するターンオーバーを促進させる力もありますので、滞りがちな年齢肌にもぴったりです。

 

イボは、肌の代謝が滞り、うまくターンオーバーができずに古い角質が肌表面に残っている状態なのでまさにぴったりな成分です。

 

 

2. あんず

 

 

 

程よい酸味と甘さがあり、ドライフルーツやジャム、果実酒などによく使用されている「あんず」。

 

このあんずには30代から減少し始めるパルミトレイン酸が豊富に含まれています。

 

 

新陳代謝を高め、老化を抑える効果があるとして、エイジングケアで注目を集めている成分です。角質硬化で硬くなった肌を柔らかくして、美容成分を浸透しやすく効果があります。

 

 

また、パルミトレイン酸の他にも5種類の飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸が含まれていますので、イボだけでなく皮膚全体のターンオーバーが促進されるので、肌のざらついた部分や角質が気になる部分でもざらつきが目立たなくなる効果を持つと言えます。

 

 

 

 

老人性イボのケアクリームを選ぶ際は以上の成分が配合されてるかを確認するようにしましょう!

 

ただ、ドラッグストアやディスカウントストアで安価に販売されてる製品には、あんずもヨクイニンもどちらも配合されてないものや、香料やパラペンなどの添加物が入ってるものが多くあります・・・。

 

そういったあまり効果を期待できないどころか、最悪のケースだと症状の悪化すらも考えられるクリームを手に取らないように、このふたつの成分が配合されていて、実際に老人性イボでお悩みだった人が使用して口コミ評価の高かったイボのケアクリームについて厳選してご紹介致します!

 

 

 

口コミ評価の高い老人性イボクリームTOP3!

 

クリアポロン

 

 

 

イボに効果的な、Wヨクイニン、あんずエキスに加えて、ダーマヴェールで、肌をブツブツのない、なめらかな肌へと導きます。

 

イボが取れた後にシミなどにならないように、プラセンタエキス、ビタミンC誘導体など3種類の美白成分を配合しました。一番の大敵である乾燥対策には、5種類の保湿成分をプラスしています。

 

たった1つで、肌を滑らかに整え、ハリツヤを与え、ベールとなって肌を包み込むトリプルスポット方式のケアができます。イボ対策だけに使うには惜しいほど、豊富な美容成分をぎゅっと濃縮した贅沢なクリームです。

 

 

 

 

艶つや習慣プラス

 

 

 

赤いジェルが特徴的なオールインワンジェルです。ジェルなので、みずみずしく潤いを与えるのに、べたつかないため、非常に使いやすくなっています。

 

イボに効果的な杏子エキスとハトムギエキスの他に、年齢肌に嬉しいプラセンタエキスや保湿力抜群のヒアルロン酸が入っているので、透明感のある肌へと導いてくれます。またジェルに使われている保湿剤には、プロパンジオールが使われています。

 

植物由来の成分で、保湿力、水分保持力に優れているのに、刺激性が少なく安全性の高い成分として注目を集めています。120gという大容量なので、金銭的なストレスを感じることなく、惜しみなく使えることは魅力です。

 

しかも肘や膝、かかとなどのざらつきも柔らかくできます。これらのパーツは体の中でも角質が溜まりやすく、浸透しにくい部位です。

 

しかし、艶つや習慣プラスならば、分厚い皮膚でもしっとりと保湿できます。

 

 

 

 

シルキースワン

 

 

 

濃密でリッチな感触で保湿効果抜群のシルキースワン。ノビが良いので、小豆大の量で、手のひらサイズの範囲をカバーします。

 

イボへのアプローチを強いものとするために、ハトムギ種子エキスとヨクイニンエキスの2つのエキスを配合しました。肌馴染みを良くするために、杏仁オイルを採用しました。皮脂とオイルの相性は良いので、硬くなった肌をしっとりやわらかくします。

 

ハリをもたらし、キメの整った肌にするため配合された12の厳選した美容成分が、透明感のある明るい肌へと導きます。定期購入ならば、角質マッサージができる「ぽろぽろクリアジェル」がついているので、角質除去にも興味がある方にはオススメです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

老人性イボをクリニックで除去しようとすれば、液体窒素を使ったものや炭酸ガスレーザー治療になります。

 

これらは確実に除去しますが、強い刺激を与えるために、その後シミになることが多いです・・・。

 

また1度で終了しませんので、通院の手間や金銭面を考えると、結構な負担となるでしょう。

 

 

大きくて目立つものならばまだしも、小さいイボやざらつきならば、日頃のケアでキレイに整えて行く方が良いのではないでしょうか。

 

何歳になっても、肌は手をかけるとキレイに磨かれていきます。

 

 

このページでご紹介した3商品ともおすすめばかりですので、ご自身に合ったものを選んでいただくのがよろしいかと思います。

 

 

それでもまだお迷いのあなたには、わたしは「クリアポロン」を一番におすすめします。

 

 

豊潤な美容成分ももちろんですが、その他の配合成分も充実しているのに続けやすい価格ですし、安全性への配慮もきちんとされているので、安心して毎日使用することができます。

 

 

それに、なんといっても、サポートが充実しているのが最大の魅力だと思います。

 

 

配合成分、価格、続けやすさ、口コミでの評判、サポートなども含めてトータルで考えるなら、「クリアポロン」がダントツの1位です!

 

 

はじめての方でも安心してお試しできる「180日間返金保障」も付いてますし、数量限定ではありますが今ならお得なキャンペーン中ですので是非チェックしてみてください!